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制作技術部 撮影技術

私たちは映像のプロフェッショナル集団 Professional video creators あらゆる撮影技術をプロデュース producing そしてフィールドは世界です And work all over the world バラエティ ドキュメンタリー 情報番組 ドラマ CM・VP・PV

カメラマン1人体制から
フルスタッフ(撮影・照明・音声)まで作品に応じて
あらゆるニーズにお応えします

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バンエイト 技術センター制作技術部
TEL03-6738-8831
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技術部 報道

政治経済や事件事故、世の中で今起きていることを、迅速にわかりやすく伝えるニュース報道。私たち技術部のカメラマン、VEは映像ジャーナリストとして、国内はもちろん世界各地のニュース現場から「映像」と「音声」を捉えるという重要な役割を担っています。

会社設立時からフジテレビ報道局に多くの技術部スタッフが常駐し、歴史的瞬間を撮影し続けてきた確かな実績は信頼の証。撮影機材の技術的進歩や、地上波だけでなくインターネット等、視聴の方法が多様になっても、新たな映像表現者として、公正に信頼される報道に努め、国⺠の知る権利にこたえます。

「スピード」と「正確性」現場到着までに情報収集したものが正しいか、実際に自分自身の目で見て、耳で聞いて判断する。

状況撮影だけでなく自らインタビュー取材や現場リポートした映像を、従来の中継・伝送機器に加えて、携帯電話回線を利用して生中継可能な『 Live-U 』などの簡易中継機器を運用して、迅速に視聴者に届けます。

技術スタッフは東京以外にも首都圏7県と⻘森県の支局に常駐しており、SNG車やFPU機器を駆使して、24時間いかなる取材にも速やかに対応しています。その取材力は常に高い評価を得て、FNNニュースのフジテレビ首都圏カバーエリアの映像取材を一手に担っています。

カメラマンやVEが企画し、取材・撮影・編集まで行う「カメラマン企画」で自らの映像表現を作品にしており、資格を有しているスタッフが水中撮影やドローン撮影で、普段なかなか目にすることのできない神秘な映像を届けています。

技術部 徳山 望 <フジテレビ取材撮影部勤務> (入社17年)
「報道カメラマン」として・・・
私が特に意識し、常に心掛けている事がある。

もしかすると『ちょっとそれは違うんじゃない?』って方々もいるかも。
でも良いんです!考え方は人それぞれ。自分自身が持つ指針は自分だけのもの。


【ストーリーはひとつじゃない、必ずふたつ以上ある】
ある一面には必ず『表』があればそれと異なる『裏』がある。事柄の一辺にとらわれず、 色々な違う角度から物事を捉える意識を忘れない。

【ハートフルカメラマン!】
事件や事故、災害などの被害者や被害者家族にインタビューをさせて頂く機会がある。
そんな時、僕はカメラワークを極力抑える。例えば涙する目にズームIN・・・。 僕は絶対にしない。そんなことしなくても涙の意味は視聴者に伝わると思うから。
被写体に力がある時、余計なカメラワークは邪魔な存在でしかない。動かず、じっくり。

【勇気ある撤退】
どんなに凄いスクープを撮ろうとも死んでしまってはダメ。生きて帰ってこそ。
(勿論、過去に取材中亡くなられた方々、戦争や紛争地域に出向いて命を落とされた ジャーナリストの方々を否定するものではありません・・・。)

私達報道に関わる者は大災害や事故、火災現場など時に危険を伴う現場に向かうこともある。
記者やディレクターが同行しない場合、現場の責任者は我々カメラマンである。 撮りたい画があっても、そのために行きたい場所があっても、我々クルーに危険が及ぶようなことがあってはならない。 細心の注意を払って現場に入る。そしてVEさんやドライバーさんの意見に耳を傾け、誰かが危険を感じたなら撤退を含め、 チームみんなで危険を回避する最良の方法を考える。
カメラマンに責任はあるがカメラマン一人の意見・考えが常に正しいとは限らないのだから。

これからカメラマンになるであろう若い人達に伝えていきたい。
何でもいい、自分自身の強い“指針”を持てと。そして、それは時に柔軟に変化出来るものであれと。
技術部 松﨑 善行 <本社カメラマン> (入社8年)
私はテレビ番組、企業VPなどのロケ撮影を行うカメラマンとして働いております。

今年の主な担当番組としてBSフジ「華大の知りたい!サタデー」でのロケ&スタジオカメラマン、「ムツゴロウの動く犬種図鑑」「西部警察 全国キャラバン」などがあります。
またインターネットによる配信番組など映像コンテンツが多様化しており、テレビ番組だけに限らず様々な映像制作に参加しています。

今後、需要が増えてくるであろう4K撮影に関わる機会も増えています。それに伴い撮影に使用する機材の変化や視聴者のニーズの変化にも柔軟に対応することが必要になってきました。
特に4K撮影では収録データが膨大な量になるためにデータの管理が重要になり、またポスプロ編集作業時には画像処理の新たな仕事の可能性が広がりつつあります。

自分が今まで積んできた経験と感性、新しいツール、時代の変化への対応、それらを組み合わせ新しい映像の可能性を追求するためにこれからも頑張って行こうと思います。
株式会社バンエイト
〒135-0064
東京都江東区青海一丁目
1番20号 ダイバーシティ東京
オフィスタワー 16F
TEL:03-6738-8810(代表)
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